1. TOP
  2. 情報科学科目

情報科学科目

情報科学科目とは 情報メディア教育センターでは、主に西宮上ケ原キャンパスの学生を対象に全学科目として、情報科学科目を提供しています。
情報科学科目には、コンピュータを初めて利用する人やなんとなくコンピュータを使ってはいるものの基本的なことがらをきちんと学習したいという人を対象とした「コンピュータ基礎」、社会や大学での研究でよく利用されているアプリケーションソフトを用いたより実践的な内容の「コンピュータ実践」、プログラミングについて学ぶ「コンピュータ言語」のほか、「文科系学生のための情報技術入門」、「情報技術概論」などの講義科目があり、学生諸君のレベルに合せて授業が選択できるようになっています。
具体的な科目名と内容については、科目一覧をご覧ください。 授業を履修するにあたっては、自分のレベルにあった授業を履修することが重要です。このホームページや教学webサービス(シラバス)で各授業の内容をよく読み、無理のない履修計画を立ててください。

情報科学科目のうちクラス定員のある科目を履修するには、各学期開始時に申し込み手続きを行う必要があります。この手続きのことを「予備登録」とよんでいます。

予備登録・申し込み方法詳細ページへ

クラス定員

情報科学科目の多くはクラスに人数の制限(定員)が設けられています。原則として、コンピュータ基礎は150名、コンピュータ実践は12~48名、コンピュータ言語科目については、32名です。
なお、「文科系学生のための情報技術入門」、「情報技術概論」にはクラス定員がありません。

情報科学科目一覧(2010年度)

情報科学科目には以下のような科目があります。科目によっては複数のクラスが開講されています。
履修するにあたっては、大まかな難易度を参考にしてください。 また、各科目の詳細な内容については、ネットシラバス・大学要覧を参照してください。

教学Webサービス-シラバスのログインページへ

科目内容一覧(2010.3.1一部修正)
科目名 内容 大まかな
難易度
コンピュータ基礎

コンピュータやネットワークの基礎知識、 情報倫理、Outlook Web Access(OWA)を利用した電子メールの送受信、インターネット情報検索、
Microsoft Word2007、Excel 2007、PowerPoint 2007の操作方法など

初級
コンピュータ実践
(表計算)

 Microsoft Excel2007を用いた表計算、 グラフ作成、データ分析、データベース機能など(担当者によって変わります)

中級
コンピュータ実践
(ホームページ作成)
インターネットの基礎知識とホームページ作成など 中級
コンピュータ実践
(プレゼンテーション)
Microsoft PowerPoint2007を用いたプレゼンテーション
(学術、ビジネス、エンターテインメントの分野)
(担当者によって変わります)
中級
コンピュータ実践
(文書作成)

文書作成能力を身につけることを目標とした授業。
 Microsoft Word2007、Excel 2007、PowerPoint 2007を用いる。
(担当者によって変わります)

中級
コンピュータ実践
(データベース)
スクリプト言語PHPとRDBMS、MySQLを用いたデータベースの学習 中級
コンピュータ実践
(マルチメディア)
Adobe Flashを用いたアニメーション制作や WEBコンテンツ制作など 上級
コンピュータ実践
(データ分析)
SPSSやSASを用いたデータ分析など
(担当者によって変わります)
上級
コンピュータ実践
(UNIX)
WindowsOSとUNIX OSの違いなどの基礎知識、
UNIXのファイルシステム・コマンド・シェルプログラミングなど
上級
コンピュータ実践
(ITパスポート講座)
国家試験であるITパスポート試験(初級レベル試験)のシラバスをもとに、社会生活でコンピュータを利活用するにあたり誰もが共通に備えておくべき基礎的な知識を学ぶ。 上級
コンピュータ実践
(画像処理)
パソコンによる画像処理の基本から応用的な技術、
デジタルカメラの仕組み、
基本から応用的な撮影技術、
写真技術など
上級
コンピュータ実践
(映像処理)
デジタルビデオカメラの撮影、
PC上での映像の加工・合成・編集、
音声の編集などのビデオ制作の基本など
上級
コンピュータ実践
(制御プログラミング)
MIT開発の小型コンピュータなどを使い、コンピュータを組み込んだ「おもちゃ」を製作しながら、コンピュータとプログラミングについての理解を深める。 初級
コンピュータ実践
(情報デザイン)
デザインの評価・考察や作品制作を通じて、「伝わる」デザインについて理解を深めることを目的とする。 上級
コンピュータ言語
(JAVA言語)
JAVA言語によるプログラミング能力の育成と問題形成・ 問題解決能力の育成など 上級
コンピュータ言語
(C言語)
C言語(ANSI-C、 Visual C++ 2008、Visual C# 2008によるプログラミングの理解と実践など(担当者によって変わります) 上級
コンピュータ言語
(BASIC言語)
Visual Basic言語で応用ソフトを作成し、プログラミングの基礎知識を習得する。 上級
文科系学生のための
情報技術入門
情報関連機器で使われている技術とその歴史的側面を理解することにより、情報関連機器を使うための知識を養う。 初級
情報技術概論 最新の情報システムの動向を取り上げ、
それに関係する情報技術の基本知識を踏まえ有効利用性を考察する。
中級

同一名称科目

同一名称科目とは、「名称は異なるものの、同じ科目として扱われる科目」を指します。
下表の科目は同一名称科目であり、同じ科目として扱われます。一方を単位を修得した場合は、もう一方の科目を履修することはできません。
たとえば、「コンピュータ初歩」または「コンピュータ基礎B」の単位を修得した人は「コンピュータ基礎」を履修できません。

同一名称科目として扱われる科目一覧
コンピュータ基礎 〓 コンピュータ初歩、コンピュータ基礎B
コンピュータ実践(表計算) 〓 コンピュータ実践A(表計算)
コンピュータ実践(ホームページ作成) 〓 コンピュータ実践B(ホームページ作成)
コンピュータ実践(プレゼンテーション) 〓 コンピュータ実践C(プレゼンテーション)
コンピュータ実践(データベース) 〓 コンピュータ実践D(データベース)
コンピュータ実践(マルチメディア) 〓 コンピュータ実践E(マルチメディア)
コンピュータ実践(データ分析) 〓 コンピュータ実践F(データ分析)
コンピュータ実践(ネットワーク) 〓 コンピュータ実践G(ネットワーク)
コンピュータ実践(UNIX) 〓 コンピュータ実践H(UNIX)
コンピュータ実践(ITパスポート講座) 〓 コンピュータ実践I(シスアド講座)、
   コンピュータ実践(シスアド講座)
コンピュータ言語(JAVA言語) 〓 コンピュータ言語A(JAVA言語)
コンピュータ言語(C言語) 〓 コンピュータ言語B(C言語)
コンピュータ言語(BASIC言語) 〓 コンピュータ言語C(Visual Basic)

コンピュータ実践・コンピュータ言語科目について

コ ンピュータ実践・コンピュータ言語科目については、(  )内の内容が異なるものは、別科目として扱われますので、重複して履修することが可能です。たと えば、コンピュータ実践(表計算)とコンピュータ実践(ホームページ作成)は別科目ですので、両方履修することができます。

履修基準年度

情報科学科目の履修基準年度は「情報技術概論」を除きすべて1年生です。
「情報技術概論」のみ履修基準年度が2年生です。

集中科目について

情報科学科目の中には、春休み、夏休み期間に集中して講義を行う「集中科目」があります。
集中科目の授業期間や授業時間帯は通常の授業とは異なります。
2010年度集中授業の授業期間・時間帯は次の通りです。

2010年度春学期

科目名: コンピュータ実践(制御プログラミング)
授業期間: 2010年8月24日(火)~27日(金) 
授業時間: 8/24(火) 2~4限、8/25(水)~27(金) 1~4限
1限目 9:10~10:40、 2限目 10:50~12:20、 3限目13:10~14:40、 4限目 14:50~16:20

page top