- TOP
- 情報科学科目
情報科学科目
情報科学科目とは 情報メディア教育センターでは、主に西宮上ケ原キャンパスの学生を対象に全学科目として、情報科学科目を提供しています。
情報科学科目には、コンピュータを初めて利用する人やなんとなくコンピュータを使ってはいるものの基本的なことがらをきちんと学習したいという人を対象とした「コンピュータ基礎」、社会や大学での研究でよく利用されているアプリケーションソフトを用いたより実践的な内容の「コンピュータ実践」、プログラミングについて学ぶ「コンピュータ言語」のほか、「文科系学生のための情報技術入門」、「情報技術概論」などの講義科目があり、学生諸君のレベルに合せて授業が選択できるようになっています。
具体的な科目名と内容については、科目一覧をご覧ください。 授業を履修するにあたっては、自分のレベルにあった授業を履修することが重要です。このホームページや教学webサービス(シラバス)で各授業の内容をよく読み、無理のない履修計画を立ててください。
情報科学科目のうちクラス定員のある科目を履修するには、各学期開始時に申し込み手続きを行う必要があります。この手続きのことを「予備登録」とよんでいます。
クラス定員
情報科学科目の多くはクラスに人数の制限(定員)が設けられています。原則として、コンピュータ基礎は150名、コンピュータ実践は12~48名、コンピュータ言語科目については、32名です。
なお、「文科系学生のための情報技術入門」、「情報技術概論」にはクラス定員がありません。
情報科学科目一覧(2010年度)
情報科学科目には以下のような科目があります。科目によっては複数のクラスが開講されています。
履修するにあたっては、大まかな難易度を参考にしてください。 また、各科目の詳細な内容については、ネットシラバス・大学要覧を参照してください。
同一名称科目
同一名称科目とは、「名称は異なるものの、同じ科目として扱われる科目」を指します。
下表の科目は同一名称科目であり、同じ科目として扱われます。一方を単位を修得した場合は、もう一方の科目を履修することはできません。
たとえば、「コンピュータ初歩」または「コンピュータ基礎B」の単位を修得した人は「コンピュータ基礎」を履修できません。
| コンピュータ基礎 | 〓 コンピュータ初歩、コンピュータ基礎B |
| コンピュータ実践(表計算) | 〓 コンピュータ実践A(表計算) |
| コンピュータ実践(ホームページ作成) | 〓 コンピュータ実践B(ホームページ作成) |
| コンピュータ実践(プレゼンテーション) | 〓 コンピュータ実践C(プレゼンテーション) |
| コンピュータ実践(データベース) | 〓 コンピュータ実践D(データベース) |
| コンピュータ実践(マルチメディア) | 〓 コンピュータ実践E(マルチメディア) |
| コンピュータ実践(データ分析) | 〓 コンピュータ実践F(データ分析) |
| コンピュータ実践(ネットワーク) | 〓 コンピュータ実践G(ネットワーク) |
| コンピュータ実践(UNIX) | 〓 コンピュータ実践H(UNIX) |
| コンピュータ実践(ITパスポート講座) | 〓 コンピュータ実践I(シスアド講座)、 コンピュータ実践(シスアド講座) |
| コンピュータ言語(JAVA言語) | 〓 コンピュータ言語A(JAVA言語) |
| コンピュータ言語(C言語) | 〓 コンピュータ言語B(C言語) |
| コンピュータ言語(BASIC言語) | 〓 コンピュータ言語C(Visual Basic) |
コンピュータ実践・コンピュータ言語科目について
コ ンピュータ実践・コンピュータ言語科目については、( )内の内容が異なるものは、別科目として扱われますので、重複して履修することが可能です。たと えば、コンピュータ実践(表計算)とコンピュータ実践(ホームページ作成)は別科目ですので、両方履修することができます。
履修基準年度
情報科学科目の履修基準年度は「情報技術概論」を除きすべて1年生です。
「情報技術概論」のみ履修基準年度が2年生です。
集中科目について
情報科学科目の中には、春休み、夏休み期間に集中して講義を行う「集中科目」があります。
集中科目の授業期間や授業時間帯は通常の授業とは異なります。
2010年度集中授業の授業期間・時間帯は次の通りです。
2010年度春学期
科目名: コンピュータ実践(制御プログラミング)
授業期間: 2010年8月24日(火)~27日(金)
授業時間: 8/24(火) 2~4限、8/25(水)~27(金) 1~4限
1限目 9:10~10:40、 2限目 10:50~12:20、 3限目13:10~14:40、 4限目 14:50~16:20
