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迷惑・スパムメール対策
迷惑・スパムメール対策の運用について
(最終更新 2006/10/31)
迷惑・スパムメールの判定について、これまで、spam-report@kwansei.ac.jp宛の報告・要望を踏まえて、以下の通り運用変更を行ないます。
- [TRASH]とSubject(件名)に付記したメールについては、11月より削除処理を行なう予定としておりましたが、迷惑メールの判定に誤判定が見られるという報告を受け、[TRASH]と判定するためのルールの見直しを行ないます。
ルール変更に伴い、有用なメールが[TRASH]と判定されないかの確認を当面行ないます。
有用なメールに[TRASH]と付記されている場合は、これまでどおり、spam-report@kwansei.ac.jp宛にご連絡ください。 - 迷惑・スパムメールが転送先の携帯・プロバイダに転送されて、メールボックスがあふれてしまう、という要望を受け、[TRASH]判定を受けたメールについては、学外に転送いたしません。
迷惑・スパムメール対策の導入について
昨今、迷惑メールやスパムと呼ばれる不特定の宛先に対して無差別に大量送信されるメールが増加しており、本学にも大量に届いております。これまで、迷惑メールへの対策を求める声を多く頂いており、運用方法を検討してきました。
迷惑メール対策について、下記の通り、運用開始いたします。
運用開始日: 2006年6月1日(木)
運用方法: 本学に届いたメールは、以下の処理を行った後、各ユーザのメールボックスに送られます。
- 迷惑・スパムメールと判定されたメールに次の処理を行う
・Subject(件名): の先頭に [TRASH] いう文字を追加 - 迷惑・スパムメールの疑いがあると判定されたメールに次の処理を行う
・Subject(件名): の先頭に [SPAM] という文字を追加
- 迷惑・スパムメールの 疑いなし と判定されたメールについては、そのまま配信する
̏判定後の処理: ユーザ自身の設定により、OWAやメールソフトの振り分け機能を使用して、任意の指定したフォルダに振り分けることができます。

■Outlook2002でのメールの振り分け設定方法
■OWAでのメールの振り分け設定方法
※迷惑・スパムメールの処理後、ウィルスチェックは従来通り、実施されます。
なお、上記 1.の迷惑・スパムメールと判定されたメールについては、今後、各ユーザのメールボックスに送付することなく、削除・破棄する処理に変更する予定です(11月以降を予定)。
今回の運用についてのご意見や、有用なメールに[TRASH]と付記されている場合は、spam-report@kwansei.ac.jpまで、ご連絡ください。
- スパムメールとは。
- 受け取りたくないメールの総称で主に広告・宣伝メールなどがあり、無差別大量に送られ社会的な問題となっています。
本学に送信されてくる迷惑メールやスパムメールには、フィッシング詐欺のサイトに誘導するメールや、いわゆる出会い系サイトへのメールも多くあり、セキュリティ面での問題や、メールボックスが迷惑メールで一杯になってしまうなど、利用上の問題もあります。
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