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関西学院の情報環境とポリシー
関西学院の情報環境は、学生・教職員を支援する「教育・研究システム」、各種業務を効率化する「図書システム」・「事務システム」の3つのシステムから構成されており、学生をはじめとする利用者の利便性の向上に努めています。
この3つのシステムが、3つのキャンパス間を有機的に連動させることにより、時代を切り拓く学びを実践する高等教育機関として、十分に機能する情報環境を作り出しています。
関西学院のポリシー
関西学院では、2001年度より、情報セキュリティポリシーの策定を開始し、2002年度より、「情報セキュリティ基本ポリシー」が制定されました。
また、関連する「基準とガイドライン」の策定も開始し、一部の基準とガイドラインは制定されております。
情報セキュリティポリシーは、関西学院における情報セキュリティの方針を示すものであり、学院の情報資産の保護を目的とし、学院の全構成員が遵守すべきものです。
既に策定済みの「情報セキュリティ基本ポリシー」「基準とガイドライン」は下記の通りです。
- 関西学院ネットワーク利用倫理規程(1996年12月13日制定 2010年4月1日改訂)
- 情報セキュリティ基本ポリシー(2002年10月11日制定)
- 情報システムを利用するユーザのための基準とガイドライン(2003年10月30日 制定)
- コンピュータの学内ネットワーク接続に関する基準とガイドライン(2002年3月27日 制定 2006年5月10日 改定)
- DNS登録及びIPアドレスの割当に関する基準とガイドライン(2002年3月27日 制定)
- 非武装セグメント運用に関する基準とガイドライン(2002年3月27日 制定)
- VPN接続サービスに関する基準とガイドライン(2002年3月27日 制定)
- コンピュータウィルス対策に関する基準とガイドライン(2002年3月27日 制定)
- ファイアウォール運用に関する基準とガイドライン(2002年3月27日 制定 2010年10月18日改定)
( *このガイドラインはセキュリティ上の理由からWeb上では公開していません。内容については直接情報システム室にお問い合わせください。)
